結論:AIグラスは「全部同じ」ではありません
最近よく聞くようになった「AIグラス」。
でも、実は製品によってできることがかなり違います。
大きく分けると、カメラで見たものについてAIに質問して答えを耳で聞くタイプ、翻訳やAIの回答をレンズ内に表示できるタイプ、撮影や音楽・通話などを得意とするタイプがあります。
つまり、
「AIグラスなら、目の前にAIの答えが表示される」わけではありません。
だから、一番高性能なものや一番高いものを選べば正解というわけでもありません。
この記事では2026年10月5日時点の情報をもとに、AIグラス10製品を主に
デザイン × 重さ × 機能 × 価格
で比較します。
「結局、自分ならどれを選べばいい?」まで分かるように整理していきます。
そもそもAIグラスとは?
AIグラスとは、メガネ型のウェアラブル端末に、AIやカメラ、マイク、スピーカー、ディスプレイなどを組み合わせた製品です。
ただし、すべてのAIグラスにカメラやディスプレイが付いているわけではありません。
たとえばRay-Ban Metaはカメラで周囲を認識してAIに質問できますが、回答を表示するディスプレイはありません。
一方、Rokid スマートAIグラスやEven G2などは、翻訳字幕やAIからの情報を視界に表示できます。Rokidはさらにカメラも搭載します。
「何を見せてくれるメガネなのか」「そもそも画面があるのか」から確認することが、AIグラス選びの第一歩です。
AIグラスは大きく3タイプ
① カメラ+音声AI型
カメラで周囲を認識してAIに質問し、回答を主に耳で聞くタイプです。
Ray-Ban Meta、Meta Glasses、VIVE Eagle、Rokid Ai Glasses Style、Solos V2などが該当します。
比較的普通のメガネに近い見た目を実現しやすいのも特徴です。
② ディスプレイ搭載AI型
AI回答、翻訳字幕、ナビ、通知などをレンズ内に表示するタイプです。
Rokid スマートAIグラス、Even G2、Halliday G2などが代表例です。
同じディスプレイ型でも、Rokidはカメラ搭載、Even G2とHalliday G2はあえてカメラを搭載しないなど、方向性は大きく異なります。
③ XR・映像表示型
XREALなどのように、目の前に大きな仮想画面を表示し、映画やゲーム、PC作業などに使うことを主目的としたタイプです。
これも「スマートグラス」と呼ばれますが、今回の記事では日常生活でAIアシスタントを使う製品を中心に比較するため、10選からは外します。
AIグラスで何ができる?
製品によって、見ているものについてAIに質問したり、写真・動画を撮影したり、外国語を翻訳したりできます。
さらに音楽、通話、文字起こし、会議の要約、ナビ、通知確認、AI回答の視界表示などに対応する製品もあります。
ただし重要なのは、
全部のAIグラスで、全部できるわけではない
ということ。
特に購入前に確認したいのが「ディスプレイ」と「カメラ」の有無です。
AIグラス選びで見るべき4つのポイント
1.デザイン
AIグラスはスマホと違って、顔につける製品です。
性能が高くても、普段の服装に合わなかったり、ガジェット感が強すぎたりすると日常的には使いにくくなります。
今回は「普通のメガネ寄り」「スポーティー」「ガジェット感あり」など、見た目も比較します。
2.重さ
毎日顔に装着するため、重量は装着感を左右する重要な比較ポイントです。
今回の製品でもEven G2は36g、Rokid Ai Glasses Styleは38.5g(レンズ除く)、Halliday G2は49g、Oakley Meta Vanguardは66gとかなり差があります。
ただしメーカーによって「レンズ込み」「レンズ除く」など条件が違うため、数字だけで単純比較しないよう注意してください。
3.機能
「AI搭載」「多機能」だけでは違いが分かりません。
この記事では特に、
AI/カメラ/ディスプレイ/翻訳/撮影/音楽・通話/文字起こし/ナビ
を見ます。
なかでも最初に確認したいのがディスプレイの有無です。
4.価格
5万円前後から10万円を超えるモデルまであり、価格差はかなり大きくなっています。
さらに、度付きレンズやAIサービスの有料プランなど、本体以外の費用が発生する製品もあります。
「本体価格」だけではなく、自分が使いたい状態にするまでの総額で考えましょう。
【2026年最新】おすすめAIグラス10選
※以下の番号は単純な性能ランキングではありません。用途・デザイン・価格・日本での購入しやすさなどを含めて選んだ10製品です。
1.Ray-Ban Meta(Gen 3)|総合バランス重視
Ray-Ban Meta公式
2026年9月24日に日本でも発売された最新世代です。
価格は78,980円(税込)〜。12MPカメラ、3K Ultra HD動画、最大9時間のバッテリーを搭載しています。ディスプレイはなく、AIの回答などは主に音声で利用します。
最大の魅力は、Ray-Banらしいデザイン。
Wayfarerに加えてAviatorやZenaも展開され、「いかにもガジェット」ではなく、アイウェアとして選びやすいのが強みです。
重量はフレームやサイズによって条件が変わるため、この記事ではGen 3全体を一つの重量で表記しません。
おすすめ:普段使い・デザイン・撮影・AIのバランスを重視する人
価格:82500円 |
2.Rokid スマートAIグラス|機能全部入り
Rokid スマートAIグラス公式
価格は109,890円(税込)、重量は49g。
12MPカメラに加えて、両眼Micro LED光導波路ディスプレイ、スピーカー、マイクを搭載しています。
ChatGPT・Geminiを活用したAI、翻訳、ナビ、AI回答、テレプロンプターなどを視界の中に表示できるのが大きな特徴です。翻訳は最大89言語対応と案内されています。度付きは専用インナーフレームで対応します。
今回の10製品では高価格ですが、
「AIの答えを目の前に表示したい」
という人がイメージするAIグラスにかなり近い製品です。
おすすめ:ディスプレイもカメラもAIも欲しい人
Rokid|ロキッド ROKID スマートAIグラス RV101 価格:109890円 |
3.VIVE Eagle|仕事とAI活用に強い
VIVE Eagle公式
価格は82,500円(税込)、重量は48.5g。
Google GeminiとOpenAI GPTを活用したAIサービスに対応し、12MP超広角カメラ、最大3K撮影、翻訳、AI検索、文字起こし、話者識別、要約などを備えています。度付きレンズも対応眼鏡店で装着できます。
レンズ内ディスプレイはありません。
ライブ翻訳は90以上、ビジュアル翻訳は70以上の言語に対応。VIVE AI Notesでは会話の文字起こしやAI要約もできます。なお、AI機能には地域差やプランによる違いがあり、VIVE AI Plusは購入後24か月無料、その後は利用したい機能に応じて料金確認が必要です。
おすすめ:仕事・会議・翻訳・GPT/Gemini活用を重視する人
4.Even G2|36gでディスプレイ搭載
Even G2公式
今回かなり注目したい一台です。
価格は99,800円(税込)、重量はわずか36g。
ディスプレイを搭載しながら、カメラはあえて非搭載。翻訳、AI情報、ナビ、通知、テレプロンプターなどを視界に表示できます。リアルタイム翻訳は35言語対応です。
最大2日間のバッテリーをうたい、度付きは−12.00〜+12.00まで対応。単焦点レンズは公式購入ページで26,800円(税込)〜となっています。
「撮影はいらない。それより軽くて、目の前に情報が欲しい」という人には非常に分かりやすい選択肢です。
おすすめ:軽さ+視界表示+プライバシーを重視する人
5.Rokid Ai Glasses Style|軽さとカメラのバランス
Rokid Ai Glasses Style公式
価格は64,990円(税込)。
重量は38.5gですが、これはレンズを除く本体重量です。
ディスプレイをなくすことで軽量化しつつ、12MPカメラ、ChatGPT・Gemini、AIアシスタント、画像認識、翻訳などを搭載しています。
度付き・累進・調光・偏光など幅広いレンズに対応。最大12時間のバッテリーをうたっています。
おすすめ:軽さは欲しいけれどカメラもAIも使いたい人
Rokid(ロキッド) Rokid Ai Glasses Style ブラック スマートAIグラス RV203-BK AIアシスタント リアルタイム翻訳 12MPカメラ ナビ 価格:64990円 |
6.Meta Glasses|価格とデザイン重視
Meta Glasses公式情報
26種類のスタイルがあり、度付きレンズにも対応しています。Meta AI、カメラ、オープンイヤースピーカー、マイクを搭載し、バッテリーは8時間以上。折りたたみ式充電ケースで最大40時間分を追加できます。
2026年8月26日に日本販売が始まったシリーズで、価格は50,600円(税込)〜。
ディスプレイはありません。
さらに2026年10月23日には、プラグインケースを組み合わせたMeta Adventurer 42,680円(税込)〜が日本発売予定。10月5日時点では予約段階なので、販売中モデルと混同しないよう注意してください。
おすすめ:価格とデザインの選択肢を重視する人
【Meta公式ストア】Meta Adventurer AIグラス ラージ、クラシック、ブラックブラウンレンズ 価格:50600円 |
7.Oakley Meta HSTN|スポーツと普段使いの中間
Oakley Meta HSTN公式
価格はレンズによって異なり、77,220円(税込)〜。Transitionsレンズ仕様などでは92,620円のモデルもあります。
12MPカメラ、3K動画、Meta AI、オープンイヤーオーディオを搭載。ディスプレイはありません。最大8時間の使用が案内されています。
公式ストアでは度付きレンズの注文にも対応しています。
Oakleyらしいスポーティーさはありますが、Vanguardほど競技用に振り切っていないのがポイント。
おすすめ:スポーツにも普段使いにも使いたい人
Oakley | Meta HSTN – Meta AI、オーディオ、写真、ビデオ互換性搭載 – クリア、クリアからグレーへのトランジション 価格:136000円 |
8.Oakley Meta Vanguard|スポーツ特化
Oakley Meta Vanguard公式
価格は日本で96,580円(税込)〜。
重量は66g。12MP超広角カメラ、122度の画角、3K撮影、Meta AI、オープンイヤースピーカーを搭載しています。
IP67の防塵・耐水性能を備え、GarminやStravaとの連携にも対応。最大9時間使用できます。
一方、度付きレンズには対応していません。
普段のメガネというより、ランニングやサイクリングなどで性能を発揮するモデルです。
おすすめ:ランニング・サイクリングなどスポーツ用途が中心の人
【正規品販売店】オークリー OAKLEY OW8001 80010752 オークリーMETA メタ GEN2 第2世代 サングラス VANGUARD プリズム AIグラス スマートグラス 価格:96580円 |
【10/5 23:59まで 全商品最大P10倍 要エントリー】オークリー(OAKLEY)(メンズ、レディース)スマートサングラス Meta Vanguard 80010952 価格:111980円 |
9.Solos V2|16MPカメラが強み
Solos V2日本公式サイト
16MPカメラを搭載し、ChatGPT・GeminiなどのAI、翻訳、検索、音楽などを音声で操作できるAIグラスです。
重量はラウンドフレームで40g。Makuakeの仕様ではスクエア45g、ラウンド40gで、いずれもレンズを除く重量です。28言語の翻訳にも対応しています。
日本ではMakuakeで先行販売されましたが、2026年9月29日にプロジェクトは終了しています。一般販売予定価格は74,990円と案内されていました。
そのため10月5日時点では、Ray-BanやRokidのように「公式ストアですぐ普通に買えるモデル」と同列には扱わない方が安全です。
おすすめ:カメラ性能と軽さを重視し、一般販売状況を確認して購入できる人
10.Halliday G2|会議・字幕に強い海外モデル
Halliday G2公式
価格は599ドル、重量は49g。
両眼のwaveguideディスプレイを搭載し、AI回答、通知、字幕、翻訳、テレプロンプター、会議支援などを視界に表示できます。
一方、カメラはありません。
45以上の言語の翻訳・Meeting Flowに対応し、日本語も含まれます。通常使用で最大12時間、度付きレンズにも対応しています。
ただし日本の読者には重要な注意点があります。
翻訳では日本語に対応していますが、2026年10月時点でグラス本体のシステムとHallidayアプリは英語のみです。
さらにMeeting Flowにはクレジット制の有料プランがあります。
そのため性能は面白いものの、初めてAIグラスを買う日本ユーザーにはややハードルがあります。
おすすめ:英語UIに抵抗がなく、会議・字幕・翻訳を重視する人
10製品を一覧比較
| 製品 | デザイン | 重量 | 価格 | 画面 | カメラ | 主なAI・機能 | 度付き | おすすめ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Ray-Ban Meta Gen 3 | ◎ 普通のメガネ寄り | モデル・サイズで異なる | 78,980円〜 | なし | 12MP・3K | Meta AI・撮影・音楽・通話 | モデル・販売店で確認 | 総合・普段使い |
| Rokid スマートAIグラス | ○ メガネ型 | 49g | 109,890円 | あり・両眼 | 12MP・最大3K | ChatGPT・Gemini・翻訳・ナビ | ○ 専用インナーフレーム | 機能全部入り |
| VIVE Eagle | ◎ ラウンド/スクエア | 48.5g※ | 82,500円 | なし | 12MP・最大3K | GPT・Gemini・翻訳・文字起こし・要約 | ○ 対応店舗 | 仕事・AI活用 |
| Even G2 | ◎ 普通のメガネ寄り | 36g | 99,800円 | あり・両眼 | なし | Even AI・翻訳・ナビ・通知・字幕 | ○ | 軽さ+視界表示 |
| Rokid Ai Glasses Style | ◎ 普通のメガネ寄り | 38.5g※レンズ除く | 64,990円 | なし | 12MP・最大3K | ChatGPT・Gemini・翻訳・画像認識 | ○ | 軽さ+カメラ |
| Meta Glasses | ◎ 26スタイル | モデルで異なる | 50,600円〜 | なし | あり | Meta AI・撮影・音楽・通話 | ○ | 価格・デザイン |
| Oakley Meta HSTN | ○ スポーティー | モデル・レンズで異なる | 77,220円〜 | なし | 12MP・3K | Meta AI・撮影・音楽・通話 | ○ | 運動+普段使い |
| Oakley Meta Vanguard | △ スポーツ特化 | 66g | 96,580円〜 | なし | 12MP・122°・3K | Meta AI・Garmin・Strava | × | スポーツ |
| Solos V2 | ◎ 6フレーム | 40g〜45g※レンズ除く | 一般販売予定74,990円 | なし | 16MP | ChatGPT・Gemini等・翻訳 | 購入時に確認 | 撮影重視 |
| Halliday G2 | ◎ メガネ寄り | 49g | 599ドル | あり・両眼 | なし | AI・45言語超翻訳・Meeting Flow | ○ | 会議・字幕 |
※2026年10月5日時点。価格は日本価格が確認できるものは税込。重量の測定条件は製品ごとに異なります。VIVE Eagleは標準サイズ基準、Rokid Ai Glasses StyleとSolos V2はレンズを除く重量です。価格・機能・対応言語・AIサービスは変更される場合があります。
この表で最初に見るべきなのは「ディスプレイ」
ここがAIグラス選びではかなり重要です。
「目の前にAIの答えが出てほしい」なら、Ray-Ban Metaを選んでもその体験にはなりません。
今回の10製品で視界表示を重視するなら、
Rokid スマートAIグラス/Even G2/Halliday G2
が候補。
逆に画面はいらず、普通のメガネらしい見た目や軽さ、撮影を重視するならRay-Ban Meta、VIVE Eagle、Rokid Styleなどが候補になります。
結局どれがおすすめ?
迷ったら、こう選ぶとかなり分かりやすいです。
総合バランス → Ray-Ban Meta Gen 3
デザイン、撮影、AI、ブランド、日本での購入しやすさを総合評価。
AIグラスらしい「未来感」 → Rokid スマートAIグラス
AI回答や翻訳を視界に表示でき、さらにカメラも搭載。
軽さ+ディスプレイ → Even G2
36gで両眼表示。カメラを付けないことでプライバシーにも配慮。
軽さ+カメラ → Rokid Ai Glasses Style
38.5g※レンズ除く。64,990円で12MPカメラとAIを搭載。
仕事・会議 → VIVE Eagle
GPT/Gemini、翻訳、文字起こし、要約などが充実。
スポーツ → Oakley Meta Vanguard
IP67、122度カメラ、Garmin・Strava連携。
撮影 → Solos V2
16MPカメラが特徴。ただし日本の先行販売は終了しているため、一般販売状況を確認してから。
会議・字幕+カメラなし → Even G2 / Halliday G2
日本での買いやすさや日本語UIまで考えると、現時点ではEven G2の方が初心者には選びやすいでしょう。
AIグラスを買う前に知っておきたい注意点
カメラ付きはプライバシーに注意
AIグラスのカメラは、自分が見ているものを自然に撮影できる反面、周囲の人からは「撮影しているのか分かりにくい」という問題があります。
MetaのAIグラスには撮影中を周囲に知らせるキャプチャLEDがあり、VIVE Eagleも撮影LEDを搭載しています。
ただしLEDがあるから、どこでも撮影してよいわけではありません。
施設の撮影ルールや周囲のプライバシーに配慮して使いましょう。
海外レビューと日本版は同じとは限らない
AI機能、対応言語、アプリ連携などは国や地域によって異なる場合があります。
特に海外レビューだけを見て「この機能も日本で使える」と判断するのは避けた方が安全です。
AI機能がずっと無料とは限らない
製品によっては無料枠、有料プラン、クレジット制などがあります。
たとえばVIVE EagleはVIVE AI Plusが購入後24か月無料ですが、その後や高度な機能についてはプラン確認が必要です。Halliday G2にもMeeting Flowの利用量に応じた有料プランがあります。
度付き対応でも追加費用がかかる場合がある
「度付き対応」と「度付きレンズ込み」は別です。
Even G2では本体99,800円に対し、公式サイトの単焦点レンズは26,800円(税込)〜。VIVE Eagleも対応店舗でレンズや料金を確認する仕組みです。
普段メガネを使っている人は、本体価格+必要なレンズ代で比較しましょう。
今、AIグラスを買うべき?
2026年は日本でAIグラスの選択肢が一気に増えています。
9月24日にはRay-Ban Meta Gen 3が日本発売。10月23日には42,680円〜のMeta Adventurerも発売予定です。
一方で、新製品の登場がかなり速いジャンルでもあります。
だから判断基準はシンプルです。
「これに使いたい」があるなら買う候補。
「AIグラスって何となくすごそう」だけなら、まだ待ってもいい。
たとえば、
「旅行で翻訳字幕を見たい」
「子どもとの時間を一人称視点で撮りたい」
「会議を文字起こししたい」
「ランニング中にスマホを出したくない」
など、使う場面が具体的なら製品を選びやすくなります。
まとめ:一番高性能より「自分が使う機能」で選ぼう
AIグラス選びで見るべきなのは、
デザイン × 重さ × 機能 × 価格。
そして最初の質問は、
「レンズに情報を表示したい?」
です。
YESならRokid、Even G2、Halliday G2などのディスプレイ型。
NOならRay-Ban Meta、VIVE Eagle、Rokid Styleなど、軽さ・撮影・音声AI・デザインを比較します。
AIグラスは、一番高性能な製品が全員にとって一番いいわけではありません。
自分が日常で本当に使う機能を持っていて、無理なく掛け続けられるもの。
それが、自分にとって一番おすすめのAIグラスです。
※本記事は2026年10月5日時点のメーカー公式情報等をもとに作成しています。価格、仕様、AI機能、対応言語、サブスクリプション、販売状況は変更される可能性があります。購入前に各メーカーの最新情報をご確認ください。



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